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メンバー

教室メンバー一同(2020年度卒業生を囲んで)

直前までマスクして、一瞬外して声出さないでショット。工夫すると飛沫対策しながらこういう写真も取れますよ。

近藤尚己先生(現;京都大学 大学院医学研究科 社会疫学分野教授)も参加してくれました。

Members教授:橋本 英樹講師:高木 大資講師:鎌田 真光特任・客員研究員Staff
hashimo健康を医学的・客観的な状態と捉えるだけでなく、社会構造やひとびとの交互作用の中から生まれる「現象」として広く捉えることを通じて、人間や社会に対する理解を深めようと志向しています。社会学・経済学・社会心理学・コミュニケーション論・経営学など、広い意味での「行動科学」に依拠しつつ、患者―医療者コミュニケーションのようなミクロレベルから、医療保健政策のようなマクロレベルまで、関心の幅を広げています。
 
 
 

職     歴
1988 東京大学医学部附属病院内科研修医
1989 東京厚生年金病院内科研修医
1990 三井記念病院 内科・循環器センター
1993 帝京大学医学部板橋病院第2内科(旧) 助手
1999 同衛生学公衆衛生学 講師
2003 同  准教授
2004 東京大学大学院22世紀医療センター 医療経営政策学寄附講座客員教授
2007 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 臨床疫学・経済学分野教授
2012 現職
学     歴
1988 医学士(東京大学医学部医学科)
1994 Master of Public Health in Health Organization(Havard School of Public Health)
1995 Master of Science in Health Policy and Management(Havard School of Public Health)
1997 医学博士(東京大学大学院・論文博士)
1999 Doctor of Public Health in Health Communication(Havard School of Public Health)
人は、各自が埋め込まれている社会的ネットワークや地域社会から影響を受けながら生活しています。たとえば、身近な他者の喫煙状況が、喫煙者の禁煙の成功・失敗に影響を与えることは容易に想像できます。また、一人一人では解決できない生活上の問題が、地域の人々と協力することによってはじめて解決可能となる場合もあります(ネットワークの“創発特性”)。 つまり、“どのような人か”といった個人の要因を超えた“上流”の要因として、“どのような社会環境に生きているのか”といった社会的な要因が人々の健康に影響を与えています。 人々の健康に影響を与える社会的要因やそのメカニズムの解明および、そこから見いだされた理論の応用を通じて、より良いまちづくり・社会づくりのための政策的ヒントを提言することを研究の目標としています。
第一のミッションは「世界から運動不足をなくす」ことです。主に、からだを動かすこと(身体活動)と健康の関係について、予防・教育・政策の観点から研究しています。人々の身体活動量と様々な疾病の発症との関連を疫学という手法を使って研究するほか、どうしたら非活動的な人々が活動的な生活を送るようになる支援ができるかについて、大規模なキャンペーン・まちづくりから個人を対象とした教育介入まで、様々な介入方法を評価・検証しています。普及や健康増進の実現に向けた科学的な知見・根拠(エビデンス)の創出と政策・経済活動への橋渡しに取り組んでいます。
特任研究員
笠島 めぐみ:日本版Future Elderly Modelの開発
天笠 志保:gamificationを用いた運動介入研究
林 真澄美:児童相談所情報システムの改善提案
 
客員研究員
徳永 睦、西浦 千尋、村上 慶子、加藤 明日香、平川 亜耶佳、大島 寿美子、佐々木 美絵、山口 実花、中村 早希、姉崎 久敬、
石川 善樹、谷 友香子、山口 美輪、長友 亘、山口 麻衣、田代 藍、新杉 知沙、千葉 彩、林 英恵、日下部 元雄、佐藤 豪竜、
岩本 哲哉、齋藤 順子、Kim Chang-yup、矢野 真沙代、横内 陳正、藤﨑 照世、林 真澄美、小澤 いぶき
事務補佐員:池田 真理子、福澤 亜矢子
学術支援職員:遠藤 園子
学術支援専門職員:土井 智恵子
大学院生博士課程SPH(専門職修士課程)
氏  名 研究分野等 氏  名 研究分野等
下田 哲広 ナッジングによる行動変容効果の評価 金森 万里子 農村地域の自殺に関係する社会環境要因の解明と地域活動モデルの構築
上野 恵子 社会的健康決定要因と地域医療 安藤 恵美子 小児疾患と社会的健康決定要因
松岡 洋子 災害後の環境変化と被災高齢者の精神的健康 橋本 明弓 地域保健対策の技術効率性評価
張 俊華 コロナ禍の感染防御行動と規範意識の関連 荒川 裕貴 オンライン医療相談による産後うつ予防
森田 直美 医療通訳者が医師―患者コミュニケーションに与える影響と役割期待 舛本 真理子 子宮頸がんの受診行動と医療コミュミケーション
小林 由美子 組織公正性と労働者の心理的負荷との関連 山口 麻衣 女性の痩せに関係する社会環境要因の解明
佐々木京花      
氏  名 研究分野等 氏  名 研究分野等
Lauren Toppin 摂食障害の日米比較研究 洞内 千佳 潰瘍性大腸炎術後患者のQOL
藤井 伽奈 地域における看護活動 松本 七映 gamificationによる運動介入
周 暁夢 中国人留学生の日本における医療アクセス 竹下 雄太 介護者のケアをめぐる倫理的考察
野崎 桃加 高齢者のライフヒストリーと認知機能